催しもの

  4 月18日(火) フェルミエの夜な夜なチーズ講座Vol2.「ロワールのシェーヴル」

2017.04.18

4 月18日(火) フェルミエの夜な夜なチーズ講座Vol2.「ロワールのシェーヴル」

作り手の顔が見える農家製の手作りチーズにこだわるフェルミエ代表を迎える人気講座。

早くも第2回目の開催のお知らせです。
前回は「もうひとつのdaidokoro」のこころの故郷長野県佐久市望月や東御市、御牧原にオマージュということで、長野県のチーズとワインのペアリングをテーマに行いましたが、第2回目となる今回は、フランスで、山羊乳の生産地であるロワール地方のチーズをフィーチャーしていきます。 合わせるのはロワールのワインの数々。

チーズに合う、daidokoroの生産者さんたちが届けてくれるお野菜などと合わせていきます。 本間さんのお話はもちろんのこと、「農産物」としてのチーズを感じることができる、貴重な機会です。和やかな雰囲気の中で味わう美味しいチーズ、お友達を誘って是非ご参加ください。

【フェルミエ】 公式HPはこちら
創立より、30年。ナチュラルチーズ専門店として、作り手の顔が見える「農家製」の手作りチーズにこだわり、毎週パリのランジス市場やミラノなどから、200種類以上ものヨーロッパ産ナチュラルチーズを空輸、販売しています。 直営店は全5か所。(愛宕、渋谷、品川、麻布十番、札幌)
講師:本間るみ子
新潟県佐渡生まれ。
アメリカでナチュラルチーズと出会い帰国後、入社したチーズ専門輸入商社「チェスコ株式会社」で、チェスコ創業者・故松平博雄氏に出会い、チーズの生まれた背景とロマンに魅了される。1984年にレストラン評価本「グルマン」に出会い、レストラン向けのチーズ卸のアイディアが生まれ、1986年3月、フェルミエを設立。
チーズの情報を仕入れるために生産者を訪ね歩く日々。
1997年パリで行われた国際農業見本市のフランス農水省主催コンクールで、日本人初のチーズ部門の審査員を務める。
チーズのおいしさ、楽しさを伝えたいと、講演活動や執筆活動にも情熱を注ぐ。
2013年フランス国家功労章を受賞。
日時:2017年4月18日(火曜日)
スタート:19:00~21:00   開場 : 18:30
場所:もうひとつのdaidokoro  WACCA池袋5Fレストランフロア
定員:37名 料金:5,000円(税別、試食、グラスワイン付き)
持ち物:筆記用具