催しもの

もうひとつdaidokoroでは、現代の台所料理を提案するのはもちろんですが、夜の時間は、もうひとつdaidokoroにちなんだ様々な食のイベントが開催されます。ランチを食べにいらっしゃる方も、もうひとつdaidokoroを知るきっかけとなったのが、講座という方も大歓迎。日々の暮らしに役立つ講座が目白押しです。現代の台所という空間から発信するのにふさわしいプログラムは、月6回〜8回の開催を予定しています。daidokoro講座は、大きく分けて5つのカテゴリーで開催されます。私たちが日頃お世話になっている生産者さんから直接お話しを聞いて、それを料理として味わったり、台所ならではのITADAKIMASU、MOTTAINAIの発想にも合致した内容でお届けする予定です。詳細は各催しもののページに記載いたします。

10月は、長年皆が愛好する懐かしい「昭和の料理」がテーマです。
10月30日(月)柳谷晃子の心が元気になるdaidokoro料理

プライベートで実践出来るボタニカルアートとノンアルルコール飲料のワークショップを開催します。
10月29日(日)フロリレージュ廣田晴樹の 「ボタニカル×ガストロノミーの世界」

里山料理人第一人者・北沢正和さんの通年講座も10回目を迎えます。
10月26日(木)北沢正和の 「日本の味の原点: 再考 雑穀とゴマ」

レシピよりも五感や感性を活かした料理について薬膳の考え方をベースに学びます。
10月16日(月)村岡奈弥の 「料理上手になるためのヒント、五感が蘇る薬膳の知恵」

世界で活躍している料理人や専門家たちが敬意を表す琉球料理家の山本彩香氏をお迎えし、沖縄の食について学びます。
10月13日(金)「daidokoro特別企画」山本彩香の「食べることは “ぬちぐすい”(命の薬)沖縄の食を学ぶ」

フェアトレードや環境問題など、料理を通じて社会にどんな貢献ができるのか。私たちが取り組むべき食の課題についてお話します。
10月11日(水)太田哲雄の「アマゾンのカカオ村から 見えてきた食の未来」

「美食リゾート軽井沢フェスティバル2017」プレイベントを10月10日(火)に開催します。
10月10日(火)タベアルキスト・マッキー牧元が語る 「美食の街、軽井沢」

里山にたくさんの「木の子」をもたらしてくれる山の女神。「天来醤油」と合わせて日本の味を再考します。
9月28日(木)北沢正和の日本の味の原点再考 「野生のキノコは山の女神さまの恵み 国産大豆の醤油でシンプルに」

「せん切り」「乱切り」「ささがき」って何?包丁の持ち方など、包丁のいろはを基礎から学びます。
9月26日(火)中村昌次の台所のいろは「包丁の扱い方 、基礎編」

「だめにんげん祭り」は日本酒・醸造・発酵の世界を応援し、日本各地で集って来た「酔い子」が集う交流の場。
9月22日(金)「もうひとつのdameningen祭り」九州大分の酒と器

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