催しもの

もうひとつdaidokoroでは、現代の台所料理を提案するのはもちろんですが、夜の時間は、もうひとつdaidokoroにちなんだ様々な食のイベントが開催されます。ランチを食べにいらっしゃる方も、もうひとつdaidokoroを知るきっかけとなったのが、講座という方も大歓迎。日々の暮らしに役立つ講座が目白押しです。現代の台所という空間から発信するのにふさわしいプログラムは、月6回〜8回の開催を予定しています。daidokoro講座は、大きく分けて5つのカテゴリーで開催されます。私たちが日頃お世話になっている生産者さんから直接お話しを聞いて、それを料理として味わったり、台所ならではのITADAKIMASU、MOTTAINAIの発想にも合致した内容でお届けする予定です。詳細は各催しもののページに記載いたします。

「東北」のりんごの発泡酒シードルを思う存分、楽しみ、飲み比べるシードル・ガーデン
7月17日(海の日)お昼から飲んで応援! シードルガーデン(東北編)

自家菜園のお野菜をふんだんに使用、化学調味料を使わずに作る本格中華を楽しめる名店、料理工房ICHIKAWA
7月6日(木)市川友茂の「今晩から実践、お家で簡単に作れる本格中華」

7月からは「もうひとつのdaidokoro」で毎日提供している「お惣菜」を作る講座が始まります。
7月3日(月)柳谷晃子の心が元気になるdaidokoro料理「夏野菜」子」

岐阜・高山の硝子作家安土草多さんの工房での吹き硝子政策の秘話をクラフトビール片手に
7月2日(日)安土草多の「夏の酒を楽しむ硝子」

専門分野で活躍されている先生を招いてゼミ形式で開催する勉強会。
6月27日(火)第2回daidokoroの7時限目「日本人としじみ、その味わい」

里山料理人の第一人者北沢正和さんの全11回の通年講座の第6回目
6月22日(木)第6回里山料理人の第一人者、北沢正和さんの日本の味の原点「再考」

日本全国で活躍する窯元や作家たちの作品の中から「台所道具」としてのうつわを取り上げるシリーズ講座。
6月20日(火)台所道具としての器Vol.2「壺」

レシピよりも五感や感性を活かした料理を薬膳の考え方をベースに学びます。
6月19日(月)村岡奈弥の「料理上手になるためのヒント、五感が蘇る薬膳の知恵」

扱いにくいと思っていた鉄や銅、真鍮等の素材の台所道具のお手入れの仕方を学びます。
6月15日(木)日野明子の「使わず嫌いにさようなら」(金属編)

陶芸家・青木良太さんが立ち上げた「RYOTA AOKI POTTERY」。
6月14日(水)青木良太の「僕らが産業になった訳」

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新daidokoro宣言