催しもの

もうひとつdaidokoroでは、現代の台所料理を提案するのはもちろんですが、夜の時間は、もうひとつdaidokoroにちなんだ様々な食のイベントが開催されます。ランチを食べにいらっしゃる方も、もうひとつdaidokoroを知るきっかけとなったのが、講座という方も大歓迎。日々の暮らしに役立つ講座が目白押しです。現代の台所という空間から発信するのにふさわしいプログラムは、月6回〜8回の開催を予定しています。daidokoro講座は、大きく分けて5つのカテゴリーで開催されます。私たちが日頃お世話になっている生産者さんから直接お話しを聞いて、それを料理として味わったり、台所ならではのITADAKIMASU、MOTTAINAIの発想にも合致した内容でお届けする予定です。詳細は各催しもののページに記載いたします。

「暮らしの心臓」とも呼ばれた台所らしく、親子で平和を願う講座を開催することにしました。
8月26日(土)daidokoroの7時限目Vol.2「世界で一番大切なあなたへ、マザー・テレサからの贈り物」

作り手の顔が見える農家製の手作りチーズにこだわるフェルミエ代表を迎える人気講座。
8月25日(金)フェルミエの夜な夜なチーズ講座Vol.3 フレッシュなモツァレラ

長野の里山も夏本番、畑の最盛期を迎えます。今回は豊作なすと紫蘇を、菜種油と合わせる日本の味を再考します。
8月24日(木)第8回里山料理人の第一人者、北沢正和さんの「日本の味の原点:再考」

日本全国で活躍する窯元や作家たちの作品の中から「台所道具」としてのうつわを取り上げるシリーズ講座。
8月22日(火)澁川祐子の第3回 「台所道具としての器ー卸し皿と薬味」

専門分野で活躍されている先生を招いてゼミ形式で開催する勉強会。
8月21日(月)daidokoroの7時限目Vol.1「木村利人『幸せなら手をたたこう』」

扱いにくいと思っていた漆などの木製品の台所でよく使う器や道具お手入れの仕方を学びます。
8月12日(土)日野明子の「使わず嫌いにさようなら」(木製品編)

レシピよりも五感や感性を活かした料理について薬膳の考え方をベースに学びます。
8月7日(月)村岡奈弥の「料理上手になるためのヒント、五感が蘇る薬膳の知恵」

夏休みのお子さんと一緒にdaidokoroの「子どものための和菓子教室」はいかがでしょうか。
8月3日(木)子どものための和菓子教室(夏休み編)」ーどら焼き作り。

フードロスとサスティナビリティ」をテーマにカカオの村から見えてきた食の未来についてお話しいただきます。
8月1日(火)Florilège 川手寛康が取り組むフードロスVol.2

この講座では、食を整えていけば、幸せが訪れるという「環境学」に基づいて、「食」を考察します。
7月31日(月)daidokoroの7時限目吉川まみの「食を整えて幸せに」

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