催しもの

もうひとつdaidokoroでは、現代の台所料理を提案するのはもちろんですが、夜の時間は、もうひとつdaidokoroにちなんだ様々な食のイベントが開催されます。ランチを食べにいらっしゃる方も、もうひとつdaidokoroを知るきっかけとなったのが、講座という方も大歓迎。日々の暮らしに役立つ講座が目白押しです。現代の台所という空間から発信するのにふさわしいプログラムは、月6回〜8回の開催を予定しています。daidokoro講座は、大きく分けて5つのカテゴリーで開催されます。私たちが日頃お世話になっている生産者さんから直接お話しを聞いて、それを料理として味わったり、台所ならではのITADAKIMASU、MOTTAINAIの発想にも合致した内容でお届けする予定です。詳細は各催しもののページに記載いたします。

里山にたくさんの「木の子」をもたらしてくれる山の女神。「天来醤油」と合わせて日本の味を再考します。
9月28日(木)北沢正和の日本の味の原点再考 「野生のキノコは山の女神さまの恵み 国産大豆の醤油でシンプルに」

「せん切り」「乱切り」「ささがき」って何?包丁の持ち方など、包丁のいろはを基礎から学びます。
9月26日(火)中村昌次の台所のいろは「包丁の扱い方 、基礎編」

「だめにんげん祭り」は日本酒・醸造・発酵の世界を応援し、日本各地で集って来た「酔い子」が集う交流の場。
9月22日(金)「もうひとつのdameningen祭り」九州大分の酒と器

その季節・その場所でしか味わう事の出来ない秋の美食の王様キノコを求めて、信州・望月の職人館へ遠足に出かけましょう。
9月18日(月)daidokoroの遠足 in 職人館 里山のキノコ編

千曲川ワインバレーを中心に5種類のシードルを渡部麻衣子さんの解説付きでテイスティングします。
9月14日(木)シードルガーデン Vol.2 信州編

秋に美味しくなる 「きのこ」の佃煮や魚の干物を使って本格的な酒の肴を作ってみませんか。おうち飲みのアテに。
9月11日(月)柳谷晃子の心が元気になる daidokoro料理 「秋の夜長の酒の肴」

「暮らしの心臓」とも呼ばれた台所らしく、親子で平和を願う講座を開催することにしました。
8月26日(土)daidokoroの7時限目Vol.2「世界で一番大切なあなたへ、マザー・テレサからの贈り物」

作り手の顔が見える農家製の手作りチーズにこだわるフェルミエ代表を迎える人気講座。
8月25日(金)フェルミエの夜な夜なチーズ講座Vol.3 フレッシュなモツァレラ

長野の里山も夏本番、畑の最盛期を迎えます。今回は豊作なすと紫蘇を、菜種油と合わせる日本の味を再考します。
8月24日(木)第8回里山料理人の第一人者、北沢正和さんの「日本の味の原点:再考」

日本全国で活躍する窯元や作家たちの作品の中から「台所道具」としてのうつわを取り上げるシリーズ講座。
8月22日(火)澁川祐子の第3回 「台所道具としての器ー卸し皿と薬味」

5つのカテゴリーから選ぶ

新daidokoro宣言