催しもの

もうひとつdaidokoroでは、現代の台所料理を提案するのはもちろんですが、夜の時間は、もうひとつdaidokoroにちなんだ様々な食のイベントが開催されます。ランチを食べにいらっしゃる方も、もうひとつdaidokoroを知るきっかけとなったのが、講座という方も大歓迎。日々の暮らしに役立つ講座が目白押しです。現代の台所という空間から発信するのにふさわしいプログラムは、月6回〜8回の開催を予定しています。daidokoro講座は、大きく分けて5つのカテゴリーで開催されます。私たちが日頃お世話になっている生産者さんから直接お話しを聞いて、それを料理として味わったり、台所ならではのITADAKIMASU、MOTTAINAIの発想にも合致した内容でお届けする予定です。詳細は各催しもののページに記載いたします。

冬に甘みを増す根菜類と、酒どころ信州・佐久の良質な酒粕で、身体を温める術を学びます。
11月23日(木)北沢正和の日本の味の原点『再考』 「根菜で身体を温める×信州の酒粕」

「代官山 蜜香」が大人気の村木美沙さんを迎え「点心」を教わります。
11月16日(木)村木美沙の 手作り点心でおもてなし 美人「焼売」

日本ではあまり知られていない郷土菓子の数々を、 旅のエピソードを交えながら楽しくご紹介します。
11月15日(水)林周作の世界郷土菓子カレンダー 「クリスマス」

脂ののったお魚がおいしくなる晩秋に、魚のおろし方を教わります。
11月13日(月)村岡奈弥の料理上手になるためのヒント、 五感が蘇る薬膳の知恵「魚のおろし方」

全国各地の選りすぐりのレアな日本酒をきき酒しながら、迷宮世界を探訪しましょう。
11月9日(木)稲葉由美子の日本酒ラビリンス 「今しか飲めないとっておきの酒」

日本の冬の食卓に欠かせない「土鍋」。そんな土鍋が台所道具とし て生まれた背景を学ぶ。
11月8日(水)久保香菜子の調理の道具を見直そう 「土鍋でもっと美味しく」

規格外野菜たちを美しく変身させる瓶詰め料理人・西村千恵氏によるワークショップを開催します。
10月31日(火)ファームキャニング 西村千恵の「楽ちんオーガニック」 もったいない野菜で作る、おかずの瓶詰め作り

10月は、長年皆が愛好する懐かしい「昭和の料理」がテーマです。
10月30日(月)柳谷晃子の心が元気になるdaidokoro料理

プライベートで実践出来るボタニカルアートとノンアルルコール飲料のワークショップを開催します。
10月29日(日)フロリレージュ廣田晴樹の 「ボタニカル×ガストロノミーの世界」

里山料理人第一人者・北沢正和さんの通年講座も10回目を迎えます。
10月26日(木)北沢正和の 「日本の味の原点: 再考 雑穀とゴマ」

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新daidokoro宣言