催しもの

  オリーブオイルの薫るターブル・ユニークin もうひとつのdaidokoro

2017.04.20

オリーブオイルの薫るターブル・ユニークin もうひとつのdaidokoro

皆さんは、昨年夏オープンすると、そのLa tête dans les olives (頭はオリーブのことでいっぱい)を表す不思議なビジュアルで食のSNSや媒体を賑わせたオリーブオイルとシチリア食材の専門店セドリック・カサノヴァ、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

今回daidokoroでは、氏の来日を記念して、氏のオリーブオイル生産への熱い思いを伝えるトークショーや、そのオイルの試飲会、セドリック・カサノヴァのシチリア食材を使った試食が楽しめるターブルユニークを開催致します。調理には、長野県で無農薬野菜を使ったイタリアンレストランGUSKを営む三浦祐介さんをお招きし、daidokoroの豊作野菜とオリーブオイルを楽しむシチリア料理をお楽しみいただきます。 セドリックさんが、自信を持ってお届けする8種のオリーブオイルの特別販売も行います。
 
セドリック・カサノヴァ
元は、シルクドソレイユの綱渡り芸人というユニークな経歴の持ち主。父はシチリア出身のイタリア人、母はチュニジア系フランス人という両親を持つパリ生まれのフランス人。
世界中を公演で回った後訪れたシチリアでセドリックが目の当たりにしたのは、オリーブ畑のグローバリゼーション。
本来500種という多様なオリーブの品種を育てるシチリアの小規模農家達のオリーブは輸出用のオリーブオイルの原料として安く買い取られ、集められ、画一化の一途をたどるというものでした。
セドリックはそこで、パリで有名店のシェフや感度の高いグルマン達であれば、単一畑の単一品種のオリーブオイルを喜んで買ってくれるのではないか?と考えて、パリ10区に小さなオイルとシチリア食材専門店を開くとたちまち人気店に。
アラン・デュカスや、ピエール・エルメなど世界的に活躍するシェフやパティシエも利用するなど、その思いや取り組み、そもそものオイルの個性的な美味しさに魅せられる人多数。
今回は、セドリック・カサノヴァ本人の来日を記念し、いつもは1日1組限定で行なっているターブル・ユニークをもうひとつのdaidokoroで開催します。
とっても貴重なこの機会奮ってご参加ください。
セドリック・カサノヴァのオリーブオイルの薫るターブルユニーク in daidokoro
日時:2017年4月20日(木)
時間: Open 18:30 Start 19:00
定員;37名 料金:5,000円 (税別、オリーブオイルを楽しむお食事付き)、
ドリンクはキャッシュ・オンデリバリー
講師:セドリック・カサノヴァ(Cedric Casanova)
協力:セドリック・カサノヴァ
調理:三浦祐介 ( GUSK)