催しもの

  オープン記念講座、年神様へのお供え物としてのおせち料理

2016.12.23

オープン記念講座、年神様へのお供え物としてのおせち料理

年の初めに、新しい年神様をお迎えし、新しい運気で縁起を担ぐー。 日本に伝わる「五節供(節句)」料理の一つとしての「おせち料理」をもうひとつのdaidokoroオープンを記念して、第1回目の講座として取り上げます。

特に、豊作を願い、子沢山で真っ黒になるまで外で働ける健康な体を持ち、 五万と米が実る田んぼを作れますようにという願いから、正月のお節料理の 基本、数の子、五万米(ごまめ)、黒豆を、三肴(みつざかな)と呼びます が、この三肴の謂れを台所料理人柳谷晃子による調理のデモンストレーションとともに学びます。 また、台所で手作りするからこそ美味しい「栗きん とん」(金運が上がる)、「だて巻」(学問や習い事が成就)の美味しい作 りかたもお伝えします。関東風の鶏肉を使ったお雑煮もご用意いたします。 皆さんにはご試食として、お召し上がりいただきながら、daidokoroのひと 工夫もお持ち帰りいただきます。もうひとつのdaidokoroに出会ったこの正 月には、少々うんちくを肴にお屠蘇を飲む、皆さんもそんな新年を迎えられますよう!

プレ・オープン記念といたしまして、本講座には特別に「もうひとつのdaidokoro」特製エプロンをプレゼントとして贈呈いたします。お楽しみに。

開場:13:30
開始:14:00 ~16:00
持ち物:筆記用具
料金:6000円(試食つき、お持ち帰り用のレシピ、初回限定エプロン付き)