催しもの

  東アジアのdaidokoro<節句で楽しむ日・中・韓の食文化>

2019.11.23

東アジアのdaidokoro<節句で楽しむ日・中・韓の食文化>

豊島区は「2019年東アジア文化都市」に選ばれました。
毎年、日本・中国・韓国の3か国において文化芸術による発展を目指す都市が選定され、2019年は豊島区(日本)、西安市(中国)、仁川広域市(韓国)の三都市となりました。
もうひとつのdaidokoroでは「東アジアのdaidokoro 節句で楽しむ日・中・韓の食文化」(年3回開催)と称し、各国の”節句”をテーマに食文化を通して相互理解を深め、更なる文化交流を目指します。第3回目は「冬至」です。

◆前回開催の様子

日時:2019年11月23日(祝)18:00~20:00(17:30受付開始)
内容:講師による節句のお話+調理デモンストレーション+食事(ウェルカムドリンク+料理4品+サラダ+デザート2品付)
料金:3,000円/人(税込)
定員:先着45名様
会場:もうひとつのdaidokoro at WACCA池袋5F 池袋駅(東口)から徒歩3分

お食事内容

◆ウェルカムドリンク+料理4品+サラダ+デザート2品付
・スチョンガ[水正果:韓国桂皮と生姜の伝統飲料](韓国)
・海老ワンタンスープ(中国)★

・パッチュク[小豆粥:小豆を炊き込んで作るお粥](韓国)★
・温中散寒の薬膳餃子(中国)
・一陽来復ご飯(日本)★

・daidokoroの新鮮サラダ
・南瓜の羊羹(日本)
・ヨンヤンチャルトック[栄養餅:栗、棗、豆など体に良い様々な具が入った韓国餅](韓国)

★印=当日、講師による調理デモンストレーションあり
※食材の仕入れ状況によりメニューが変更になる場合があります。

講師紹介

▼中国

【講師プロフィール】
Sharon(シャロン)薬膳料理・中国料理研究家 / 国際中医薬膳師。国立北京中医薬大学にて学び、国際中医薬膳師の資格取得後、「美味しいアート×ヘルシー科学」をテーマに薬膳教室を主宰。中医学の理論を活かした、家庭で再現しやすい薬膳の講義に定評がある。

▼韓国

【講師プロフィール】
姜 朋子(カン・ブンジャ) 1951年東京生まれ/在日韓国人2世/都内のホテル、テレビ局でブライダルブーケや活け込みなどを担当するフラワーデザイナーとして働いた後、1980年にソウルに嫁ぎ、料理名人の姑から韓国料理を習得。帰国後、”美味しく、体に良く、楽しいしい”韓国料理の教室を主宰、韓国から取り寄せたこだわりの材料で日本風にアレンジしない伝統的な韓国の食文化を伝えている。

▼日本

【講師プロフィール】石澤 晴美(こくざわ はるみ )もうひとつのdaidokoro 料理人。シンプルに、素材の美味しさを引き出した優しい家庭料理が好評でリピーター・ファンも多い。「お母さんが冷蔵庫を開けた時にあるもので作るイメージ」というだけあり、その日に入荷した食材をみて、その場でお料理する姿はまさに池袋の台所のお母さん。食材の生産者さんに敬意を払い最後まで野菜を使い切る姿勢、時おり見せる自身のお料理に対する厳しさなど料理人としても魅力的で、スタッフからの信頼も厚い。

3ヶ国の代表的な節句料理を楽しみ、それぞれの国への日常の食文化に理解を深める事で東アジアをもっと身近な存在に感じられればと思います。

▼チケットキャンセルポリシー
キャンセルにつきましては11月21日 24:00までにお申し出があった場合はキャンセル手続きを承ります。それ以降のキャンセルにつきましては食材の手配の都合上、お受け出来かねますので何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。