催しもの

  人気シリーズ<最終回>稲葉由美子の日本酒ラビリンス「極みの先を探訪する、日本酒ラビリンス」

2018.11.16

人気シリーズ<最終回>稲葉由美子の日本酒ラビリンス「極みの先を探訪する、日本酒ラビリンス」

<極みの先を探訪する、日本酒ラビリンス>

日本で一番古い稲作の跡は、佐賀県で発見されました。菜畑遺跡。縄文晩期の2,600年前に縄文人は米を耕作していたのです。では、酒のはじまりは?どんな酒?
いにしえより、人に愛されいまに伝わる「日本酒」。米も、酵母も、技術も、これ以上ないほどの極みにある「日本酒」。
その先に輝く何かを、全国各地より取り揃えた10種の日本酒を、味わいながら探訪します。

蔵元こだわりが光る日本酒10種を、季節のお料理と合わせて味わいます。

□日時:2018年11月16日(金)19:00~21:00 [OPEN :18:30]
□講 師:稲葉由美子(日本酒エヴァンジェリスト)
□共 催:日本酒エヴァンジェリスト協会
□料 金:7000円[税込]テーマに沿った日本酒10種とdaidokoroのお惣菜ご飯コース
□定員:30名
*内容に関しまして、事前連絡無く変更する可能性があります。

講師プロフィール:稲葉由美子(日本酒エヴァンジェリスト)

類稀なる利き酒能力を見出され、1987年1月に日本酒党三代目の総裁に就任。以来、北海道から九州、沖縄に至るまで全国各地100箇所以上の酒蔵を訪ね歩き酒と酒文化の研究に勤しむとともに、日本酒のコンクールなどの審査員を務める。また、女性酒類評論家としての特異なキャラクターを活かして「アサヒグラフ」や「ミセス」などに執筆、ラジオやテレビでも活躍している。特にNHK国際放送における世界各国に向けての日本酒の話は大きな反響を呼び、フジテレビの正月番組で披露した「利き酒」の妙技は驚異的でありスタジオも騒然、大きな話題となった。現在は、女性だけの日本酒のキャンペーン会社である(有)オフィス・ワイを経営する傍ら、運営するWebサイト『お酒村』より性別や国境を越えた幅広い世代に向けて多彩な日本酒文化のメッセージを発信している。

プロフィール出典:(株)日本プランニングアートホームページより