催しもの

  人気シリーズvol.5「稲葉由美子の日本酒ラビリンス〜磨き、仕込み、極みを目指す杜氏の技」

2018.09.28

人気シリーズvol.5「稲葉由美子の日本酒ラビリンス〜磨き、仕込み、極みを目指す杜氏の技」

「稲葉由美子の日本酒ラビリンス〜磨き、仕込み、極みを目指す杜氏の技」人気シリーズ第5弾!!

究極の味を求め、磨かれる米。いにしえの足ふみ精米から水車精米、そして最新の扁平精米の現代まで、磨きによって酒は
どこまで綺麗に輝くのか。
今回は、いろいろな磨きの酒を
飲み比べ、その違いにふれてみましょう。
また、究極の味を目指し、さまざまな方法で仕込まれる酒。一段仕込、三段仕込、四段仕込、・・・
さらには酒で酒を仕込む貴醸酒まで。
蔵元こだわりが光る日本酒10種を、季節のお料理と合わせて味わいます。

□日時:2018年9月28日(金)19:00~21:00 [OPEN :18:30]
□講 師:稲葉由美子(日本酒エヴァンジェリスト)
□共 催:日本酒エヴァンジェリスト協会
□料 金:6,500円[税込]テーマに沿った日本酒10種とdaidokoroのお惣菜ご飯コース
□定員:26名

講師プロフィール:稲葉由美子(日本酒エヴァンジェリスト)
類稀なる利き酒能力を見出され、1987年1月に日本酒党三代目の総裁に就任。以来、北海道から九州、沖縄に至るまで全国各地100箇所以上の酒蔵を訪ね歩き酒と酒文化の研究に勤しむとともに、日本酒のコンクールなどの審査員を務める。また、女性酒類評論家としての特異なキャラクターを活かして「アサヒグラフ」や「ミセス」などに執筆、ラジオやテレビでも活躍している。特にNHK国際放送における世界各国に向けての日本酒の話は大きな反響を呼び、フジテレビの正月番組で披露した「利き酒」の妙技は驚異的でありスタジオも騒然、大きな話題となった。現在は、女性だけの日本酒のキャンペーン会社である(有)オフィス・ワイを経営する傍ら、運営するWebサイト『お酒村』より性別や国境を越えた幅広い世代に向けて多彩な日本酒文化のメッセージを発信している。
プロフィール出典:(株)日本プランニングアートホームページより