催しもの

  職人館 北沢正和ー雑で交わる食の魅力再考ー第4回「雑木」の山々から食の原点を <縄文料理の会>

2018.09.27

職人館 北沢正和ー雑で交わる食の魅力再考ー第4回「雑木」の山々から食の原点を <縄文料理の会>

職人館 北沢正和ー雑で交わる食の魅力再考ー
第4回「雑木」の山々から食の原点を<縄文料理の会>

「雑」というキーワードでお届けする食の魅力再考シリーズの第4回テーマは<「雑木」が育む山の恵みと<縄文料理>です。

信州 佐久望月 北さんの朝は山歩きからはじまります。
広葉樹を中心とした雑木林こそが、豊かな山の恵みを育む健全な山の風景です。北さん曰く「雑木の山の景色は古の縄文の頃から風景は変わってはいない、だから魅力なんだよな〜」。
9月の望月の山は様々なキノコや木の実の季節です。ジビエと共にこれらをシンプルに塩だけで煮込んだ美味しさは縄文人が既に楽しんでいたとされている。本当の美味しさをしっているのは縄文人だと北さん。
縄文、最も食が豊かだったと言われる時代に想いを巡らしながら、北さんの料理を楽しみましょう。

講師:職人館 館主 北沢正和(長野県佐久市望月)
日程:9月27日(木)
時間:19:00〜(受付18:45〜)
参加費:4000(税込)
内容:テーマに沿った北さんのお料理と北さんの講座
料理担当:北さんとオザキリエさん
飲料:キャッシュオンで販売します

「雑」で交わる魅力再考シリーズ全5回
第1回:3月22日<「雑然」と盛りつけておおらかに<終了>
第2回:5月24日<「雑草」が恵むデトックス料理<終了>
第3回:7月26日<「雑種」の野菜を丸かじり<終了>
第4回:9月27日<「雑木」の山々から食の原点を
第5回:11月22日<「雑穀」を基本に食で健康を