催しもの

  12月15日(金)澁川祐子の台所道具としての器 「スリップウェアでパーティーを華やかに」

2017.12.15

12月15日(金)澁川祐子の台所道具としての器 「スリップウェアでパーティーを華やかに」

澁川祐子さんが講師を務める「台所道具としての器」シリーズ最終回は、冬のパーティーを彩るスリップ ウェアを紹介します。 ゲストには京都で生畑皿山窯を営む陶芸家の前野直史さんと、minokamoの活動で人気の料理家・写真家の長尾明子さんをお招きし、制作秘話を伺いながら、実際に料理を盛り付ける豪華な内容です。
イベント写真/© Naoto Takano

日時:2017年12月15日(金)19:00~21:00 [OPEN : 18:30]
講 師:澁川祐子(フリーライター)
ゲスト:前野直史(陶芸家) 長尾明子(料理家・写真家)
共 催:SML
料 金:5,000円[税別]
定員:30名

講師プロフィール:澁川祐子さん(フリーライター)
1974年神奈川県生まれ、フリーライター。食や工芸を中心に執筆、編集を手がける。『最高に美しいうつわ』*(SML・監修、エクスナレッジ)の取材構成、『スリップウェア』(誠文堂新光社)の編集ほか、著書に『オムライスの秘密メロンパンの謎』(新潮文庫)がある。現在、NHKテキスト『きょうの料理』にて「暮らしを彩る日本のうつわ」を連載中。*『最高に美しいうつわ』は当店にて絶賛販売中です。

ゲストプロフィール:前野直史さん(陶芸家)
古今東西のさまざまなものから学びながら暮らしに役立つうつわを作ってゆきたいと念じています。人類が1万年も受け継いできた陶磁史を自らで追体験しながら、その長い歴史の中で発展とともに扱いやすく精製された陶土や合理的な計算で調合された釉薬や進化した便利な窯などと引き換えに捨て去られてきたうつくしさをもう一度拾いなおしてゆきたいです。
プロフィール出典:南丹市工芸協会より

ゲストプロフィール:長尾明子さん(料理家・写真家)
岐阜県美濃加茂市出身。その時、その場所にあるもので調理する料理家。季節の野菜や地方の食材はもちろん、収穫しすぎた作物、形が悪いため流通に乗せられない野菜、大漁の魚等、味も質も変わらないのに、日の目をみない食材を活かした料理を考えます。普段は料理本・雑誌等にレシピ提案・製作、撮影をこなし、さらには料理だけでなく、その土地に根ざした商品や町の活性化に向けた商品をパッケージ含めて提案、撮影します。
プロフィール出典:長尾明子さんFacebookより