催しもの

  12月14日(木)里山料理人北沢正和と チーズマイスター本間るみ子のクリスマスパーティー 「信州の冬野菜と三陸の海の幸、チーズを愉しむdaidokoroビュッフェ」

2017.12.14

12月14日(木)里山料理人北沢正和と チーズマイスター本間るみ子のクリスマスパーティー 「信州の冬野菜と三陸の海の幸、チーズを愉しむdaidokoroビュッフェ」

今回daidokoroでは「もうひとつのdaidokoro」の始まりのきっかけをくださった長野県佐久市望月で、蕎麦店「職人館」を営む北沢正和さんと作り手の顔が見える農家製の手作りチーズにこだわるフェルミエ代表本間るみ子さんをお迎えし、信州の冬野菜、三陸の海の幸やチーズを愉しむビュッフェスタイルのクリスマス パーティーをご用意しました。是非お友達を誘って、みなさんと愉しいおとなの時間を過ごしてみませんか。

日時:2017年12月14日(木)19:00~21:00 [OPEN : 18:30]
講 師:北沢 正和(里山料理人・職人館館主)/本間 るみ子(フェルミエ代表)
料 金:7,000円[税別]
定員:36名

講師:北沢正和(職人館・館主)

1949年長野県生まれ。 佐久市で公務員20余年勤 務後、1992年八ヶ岳山麓の山里で古民家を再生 し、蕎麦と創作料理の店「職人館」を開館。 地場 産食材と職人技を融合した農家レストランの草分 け的存在。全国の農家レストラン企画受託、講演、 執筆等も展開。 地元の食材による日本酒、味噌、 醤油なども製作。地元の長野県をはじめ、 静岡県 や新潟県などの地域活性化事業にも関与している。 2010年農林水産省第1回「料理マスターズ」では 全国7人の料理人受賞の一人に選ばれる。2016年 同賞シルバー賞受賞。

講師:本間るみ子 
新潟県佐渡生まれ。
アメリカでナチュラルチーズと出会い帰国後、入社したチーズ専門輸入商社「チェスコ株式会社」で、チェスコ創業者・故松平博雄氏に出会い、チーズの生まれた背景とロマンに魅了される。1984年にレストラン評価本「グルマン」に出会い、レストラン向けのチーズ卸のアイディアが生まれ、1986年3月、フェルミエを設立。
チーズの情報を仕入れるために生産者を訪ね歩く日々。
1997年パリで行われた国際農業見本市のフランス農水省主催コンクールで、日本人初のチーズ部門の審査員を務める。チーズのおいしさ、楽しさを伝えたいと、講演活動や執筆活動にも情熱を注ぐ。2013年フランス国家功労章を受賞。

【フェルミエ】 公式HPはこちら
創立より、30年。ナチュラルチーズ専門店として、作り手の顔が見える「農家製」の手作りチーズにこだわり、毎週パリのランジス市場やミラノなどから、200種類以上ものヨーロッパ産ナチュラルチーズを空輸、販売しています。 直営店は全5か所。(愛宕、渋谷、品川、麻布十番、札幌)