催しもの

  10月13日(金)「daidokoro特別企画」山本彩香の「食べることは “ぬちぐすい”(命の薬)沖縄の食を学ぶ」

2017.10.13

10月13日(金)「daidokoro特別企画」山本彩香の「食べることは “ぬちぐすい”(命の薬)沖縄の食を学ぶ」

琉球料理の名店と謳われた「琉球料理乃山本綾香」を営み、世界で活躍している料理人や専門家たちが敬意を表す琉球料理家の山本彩香氏をお迎えし、沖縄の食について学びます。山本彩香氏の食の知恵は、沖縄の方言で「ぬちぐすい」といわれる考え方をベースにしています。夏はゴー ヤーで体の火照りを取り疲労回復。秋は季節の変わり目に効果的な野菜を中心に。山本氏は、料理をつくる人の気持ちには、「てぃーあんだ」(手の油)という沖縄独特の考え方があると言います。手をかけ、心をつくした料理で食べる人を思いやること。山本彩香氏自ら料理のデモンストレーションを行い、沖縄の心を今回料理を通じて伝えます。

日時:10月13日(金)17:00~19:00(開場は16:30~)
料金:7,500円 [税別] ※琉球・沖縄料理3~4品、泡盛グラス一杯付
定員:34名

講師プロフィール
山本彩香氏
琉球料理家。東京に生まれ、3歳のときに伯母の養女となり、沖縄県那覇市に移る。
琉球舞踏の名手として活躍後、琉球料理店を開く。現在は沖縄の伝統料理を次の世代に伝える活動に取り組んでいる。
プロフィール出典:NHKエデュケーショナル「みんなのきょうの料理」より