催しもの

  9月11日(月)柳谷晃子の心が元気になる daidokoro料理 「秋の夜長の酒の肴」

2017.09.11

9月11日(月)柳谷晃子の心が元気になる daidokoro料理 「秋の夜長の酒の肴」

食べることは生きること。台所料理人柳谷晃子が、普段実践している 「daidokoro料理」をその季節ならではの食材を使ってデモを行い、講座を聴きながら実食もしていただく講座です。
9月は、秋に美味しくなる 「きのこ」の佃煮や魚の干物を使って本格的な酒の肴を作ってみませんか。おうち飲みのアテに。男性も是非ご参加ください。

日時:9月11日(月)
時間:18:30 OPEN 19:00 START
料金:3500円(税抜)
※daidokoro料理の夕食付き 
定員:20名
持ちもの:ご自身のエプロン(エプロンはもうひとつのdaidokoroで販売もございます。)

【2017年度後期:全4回のスケジュール】
7月3日(月)9月11日(月)10月30日(月)12月4日(月)
※1回のみのご参加も可能です。
講師: 台所料理人・柳谷晃子プロフィール 
1967年東京生まれ。料理上手な母親の元で育つ。学習院女子大学、国学院大学大学院卒業、民俗修士。結婚後、本格的に料理を始め、江戸懐石近茶流、エコールキュリネール等で様々な料理を学び、1997年イタリアシエナに料理留学。自宅の台所で始めた料理教室「Akiko Academy for Culinary Culture」は今年、25年目を迎えた。最近では「週刊朝日」へのコラム執筆や、レストランや店舗の料理アドバイザーなど、食に対する活動も多岐にわたる。もうひとつのdaidokoroの台所料理人として、料理監修全般をつとめる。
趣味はフルマラソン。また現在も、上智大学大学院神学部に在学中で「食と身体と霊性の関係」をテーマに研究を続けている。