催しもの

  8月12日(土)日野明子の「使わず嫌いにさようなら」(木製品編)

2017.08.12

8月12日(土)日野明子の「使わず嫌いにさようなら」(木製品編)

「ひとり問屋」として日野さんは、各地の工房や工場を廻り、百貨店やショップと作家・産地をつなぎ、生活用具の展示会の企画や プロデュースを専門に活躍。
扱いにくいと思っていた漆などの木製品の台所でよく使う器や道具お手入れの仕方を学びます。
こちらは「使わず嫌いにさようなら」の第2回目・木製編です。
普段なかなか聞きたくても聞けないお手入れ方法など、日野明子さんの「職人が作る道具は一見顔は見えないが、使うと他には変えられない味がある」と、全国の職人さんと直接取引している日野さんの愛情たっぷりのトークもお楽しみに。

近著に「台所道具を一生ものにする手入れ術:作り手25人に教わる、使い込んでいくことの魅力」https://goo.gl/WrxECy

講師:日野明子(スタジオ木瓜・ひとり問屋) http://utsuwacafe.exblog.jp/

日時:8月12日(土) 
14:45 開場 15:00 開演
定員:30名
料金:1,500円[税別]

「もうひとつのdaidokoro」でのお食事は別料金、daidokoroの「一汁二菜」を販売予定。

【日野明子・プロフィール】
1967年神奈川県生まれ。
共立女子大学にたまたま入学したら、工業デザイナーの秋岡芳夫先生に習うという幸運に恵まれ、手仕事の面白さに目覚める。
小さな商社に入社し、北欧デザインと日本の食器などの営業を7年。
1999年に独立。その後はひとりで問屋業、展覧会企画、雑誌編集協力、地場産業アドバイザー、大学講師など、『つくる人』『つくる現場』『もの』と『使う現場』の間に立ち、面白そうなことには、いろいろ顔を突っ込んでいる。
著作に『うつわの手帖・1』『うつわの手帖・2』『台所道具を一生ものにする手入れ術:作り手25人に教わる、使い込んでいくことの魅力』、『英語訳付き ニッポンの台所道具と手入れ術』