催しもの

  7月3日(月)柳谷晃子の心が元気になるdaidokoro料理「夏野菜」

2017.07.03

7月3日(月)柳谷晃子の心が元気になるdaidokoro料理「夏野菜」

オープンからここまで、台所料理人柳谷晃子の「daidokoroの知恵入門」と題して月1回、台所で料理を作るのには、
歳時記を知り、調味料を吟味し、献立を組み立て、食材を選び、それを季節にあった器や、素材の味を引き立てる理にかなった日本のお道具で仕上げる、という台所料理人柳谷が大事にしていることを5回に分けて、それぞれ料理を通してお伝えしてきました。
この講座に参加された方も、そうでない方も、7月からは「もうひとつのdaidokoro」で毎日提供している「お惣菜」を作る講座が始まります。

「もうひとつのdaidokoro」は、有機無農薬にこだわった野菜のお惣菜をお出しするお店ですが、
毎日の献立は、文字通りその日に届いた野菜から発想しています。家庭のお母さんが台所で家族を思ってそうしているように。旬のお野菜はたくさんエネルギーが蓄えられていますから、
食べて、笑顔が生まれ、心が元気になる、そんなお料理を作って伊支馬祖父。

7月は旬の「夏野菜」をテーマにしたお惣菜を中心に学んでいきます。

日時:7月3日(月)
時間:18:30 OPEN 19:00 START
料金:3500円(税抜)、お料理教室の題材となる料理をお召し上がりいただきます。 
定員:20名
持ちもの:ご自身のエプロン(エプロンはもうひとつのdaidokoroで販売もございます。)

【2017年度後期:全5回のスケジュール】
7月3日(月)8月28日(月)9月11日(月)10月30日(月)12月4日(月)* 11月は都合により開催ありません。ご注意ください。 
講師: 台所料理人・柳谷晃子プロフィール 
1967年東京生まれ。料理上手な母親の元で育つ。学習院女子大学、国学院大学大学院卒業、民俗修士。結婚後、本格的に料理を始め、江戸懐石近茶流、エコールキュリネール等で様々な料理を学び、1997年イタリアシエナに料理留学。自宅の台所で始めた料理教室「Akiko Academy for Culinary Culture」は今年、25年目を迎えた。最近では「週刊朝日」へのコラム執筆や、レストランや店舗の料理アドバイザーなど、食に対する活動も多岐にわたる。もうひとつのdaidokoroの台所料理人として、料理監修全般をつとめる。
趣味はフルマラソン。また現在も、上智大学大学院神学部に在学中で「食と身体と霊性の関係」をテーマに研究を続けている。