催しもの

  6月20日(火)台所道具としての器Vol.2「壺」

2017.06.20

6月20日(火)台所道具としての器Vol.2「壺」

日本全国で活躍する窯元や作家たちの作品の中から「台所道具」としてのうつわを取り上げるシリーズ講座。講師には、フリーライターで「オムライスの秘密・メロンパンの謎ー人気メニュー誕生ものがたり」の著者でもあり、現在はNHKきょうの料理のテキストでも「暮らしを彩る日本のうつわ」を連載されている澁川祐子さんをお迎えし、お届けします。

第2回目は保存容器としても便利、日本ならではの小壺。丹波の小壺を皮切りに、
壺の日本の食文化における位置付けや、日本全国の壺の産地についての違いや特徴などを交えてお届けします。
当日は、旬の食材を使って簡単な保存食を作り、壺に詰めて持ち帰られるような内容でお届け予定です。
全国の窯元を熟知した澁川祐子さんからはどの産地・窯元の壺のお話が飛び出すでしょうか?当日は、daidokoroのお弁当を販売しておりますので、お弁当を食べながら、
楽しい雰囲気で参加できる新しいタイプの器講座です。

詳細は後日Facebook のイベントぺージにアップしていきます。
こちらもあわせてFollowお願いします。http://facebook.com/daidokoro.wacca/

日時:6月20日(火)
18:30 開場 19:00 開演
料金:1,500円(簡単な保存食作り)
daidokoroのお弁当は別料金(1,000円、お味噌汁付き)にて販売。 
監修:SML
*開催に合わせて「もうひとつのdaidokoro」の店頭では、壺の販売も行います。こちらもFacebookに告知をいたしますので、お楽しみに。

澁川祐子さんプロフィール
1974年神奈川県生まれ、フリーライター。食や工芸を中心に執筆、編集を手がける。『最高に美しいうつわ』(SML・監修、エクスナレッジ)の取材構成、『スリップウェア』(誠文堂新光社)の編集ほか、著書に『オムライスの秘密メロンパンの謎』(新潮文庫)がある。現在、NHKテキスト『きょうの料理』にて「暮らしを彩る日本のうつわ」を連載中。

*最高に美しいうつわは「もうひとつのdaidokoro」で絶賛販売中です。