催しもの

  6月15日(木)日野明子の「使わず嫌いにさようなら」(金属編)

2017.06.15

6月15日(木)日野明子の「使わず嫌いにさようなら」(金属編)

「ひとり問屋」として日野さんは、各地の工房や工場を廻り、百貨店やショップと作家・産地をつなぎ、生活用具の展示会の企画や プロデュースを専門に活躍。
扱いにくいと思っていた鉄や銅、真鍮等の素材の台所道具のお手入れの仕方を学びます。
こちらは「使わず嫌いにさようなら」の2回講座の第1回目、2回目は「木製編」を開催予定。
ふたつともなかなか聞きたくても聞けないお手入れ方法など、日野明子さんの「職人が作る道具は一見顔は見えないが、使うと他には変えられない味がある」と、全国の職人さんと直接取引している日野さんの愛情たっぷりのトークもお楽しみに。

近著に「台所道具を一生ものにする手入れ術:作り手25人に教わる、使い込んでいくことの魅力」http://amzn.to/2pn0Ech

講師:日野明子(スタジオ木瓜・ひとり問屋) http://utsuwacafe.exblog.jp/ 

日時:6月15日(木) 
18:30 開場 19:00 開演
定員:30名
料金:1,500円[税別]

「もうひとつのdaidokoro」でのお食事は別料金、daidokoroのお弁当(お味噌汁付き)を販売予定。 

【日野明子・プロフィール】 

共立女子大学家政学部生活美術学科在学中に、教授であった秋岡芳夫氏に影響を受ける。
松屋商事(株)を経て、1999年独立し、スタジオ木瓜を設立。
一人で問屋業を始める。
百貨店やショップと作家・産地をつなぐ問屋業を中心に、素材を限定せず、生活用具の展示会や企画アドバイスなどを行っている。

2004年から財団法人クラフト・センター・ジャパンにも関わる。(『うつわの手帖』より)
著作に『うつわの手帖・1』『うつわの手帖・2』『台所道具を一生ものにする手入れ術:作り手25人に教わる、使い込んでいくことの魅力』、『英語訳付き ニッポンの台所道具と手入れ術』