催しもの

  6月14日(水)青木良太の「僕らが産業になった訳」

2017.06.14

6月14日(水)青木良太の「僕らが産業になった訳」

陶芸家・青木良太さん(http://www.ryotaaoki.com/about/) が立ち上げた「RYOTA AOKI POTTERY」。美濃の若手生産者とともに、中学生でも気軽に手に取れる器を、そして未来の食卓の 風景を作りたい、との思いが込められています。ハイエンド向けのアートピースを発信し続けてきた青木さんが、このプロジェクトの先に目指す事とは?
青木さんが立ち上げたプロジェクトの詳細や現在開催中の「貴族のカップ&ソーサー」プロジェクトに関する内容はこちらへ⇩
https://camp-fire.jp/projects/view/27675

日時:6月14日(水) 
OPEN: 18:30~ / START:19:00~

定員:40名

料金:2,500円[税別]、
お食事は別料金、プロジェクトの器を利用したdaidokoroバル(1,000円~) を開催予定。詳細は後日発表します。

(c)Jun Hasegawa
【青木良太 プロフィール】
1978年富山県生まれ。岐阜県土岐市のスタジオで制作を行う。
年間約15,000種類の釉薬の研究を通じて、金、銀、プラチナ等、陶芸では通常扱うことのない素材を使用し、誰も見たことのない美しい作品を生み出し続けている。国内外で年間開催される多数の個展を中心に現代美術のアートフェアにも参加し、他分野とのコラボレーションも行うなど、陶芸の魅力を世界に伝えている。陶芸家を志す学生や若手陶芸家を集めた交流イベント『夏のイケヤン★』等、陶芸界の活性化となる様々な活動やアプローチを積極的に行っている。
2002年、テーブルウェアフェスティバル最優秀賞・東京都知事賞、朝日現代クラフト展奨励賞。
2003年、高岡クラフト展銀賞。
2004年、Sidney Myer Fund International Ceramics Award(オーストラリア)銀賞。
2005年、高岡クラフト展グランプリ、International Triennial of Silicate Arts(ハンガリー)銀賞、テーブルウェアフェスティバル優秀賞、国際陶磁器展美濃銅賞、Lifestylist of the Year 2005。
2006年、テーブルウェアフェスティバルグランプリ。
2007年、4th World Ceramic Biennale 2007 Korea(韓国)銀賞。
2008年、台湾国際陶芸ビエンナーレ特別賞。