催しもの

  6月8日(木)daidokoroの知恵入門講座「器やお道具」

2017.06.08

6月8日(木)daidokoroの知恵入門講座「器やお道具」

食べることは生きること。賢い器やお道具の使い方、お手入れの仕方を楽しく学びます。

第5回 daidokoroの知恵入門講座「賢い器やお道具の使い方」
賢い器やお道具の使い方、お手入れの仕方を楽しく学びます。
食べることは生きること。

「もうひとつのdaidokoro」では、日々の暮らしを豊かに健やかに過ごすためにこれまで日本で培われてきた知恵に「気づき」、「持ち帰る」ためのdaidokoroの入門講座です。次世代にも伝えて行きたい台所の基本の「き」。
これからの台所や食卓では何を選び、実践していけば良いのか、台所料理人の柳谷晃子が講師をつとめ、一緒に考えていきます。

第5回目にあたる今回は、台所の知恵入門講座の最終回。これまで習って来た台所の心得「歳時記」「調味料」「献立」「食材」をベースに料理を作るところまでを学びました。それでは、その料理を作る際にどんなお道具や、器を使えばいいのか。
今回は台所料理人が兼ねてよりお世話になっている、東京で唯一手作業で国産のヒノキ・山桜の皮、孟宗竹を使って丁寧に蒸篭や、濾し器を制作する「大川せいろ」のご主人をお呼びしながら、台所で使って行きたい道具の選び方、すぐにご家庭でも実践できる考え方を学び習得しましょう。
講師の柳谷が、皆さんに協力いただきながら厳選した調味料でdaidokoro料理を作り、皆で試食するパートもございます。

日時:6月8日(木) 
OPEN: 18:30~ / START:19:00~

定員:30名( 全5回。既に4講座は終了しております。)
料金:3,500円[税別](試食付)

持ち物/ エプロンをお持ちください。(daidokoroで販売もございます。)

講師: 台所料理人・柳谷晃子プロフィール 
1967年東京生まれ。料理上手な母親の元で育つ。学習院女子大学、国学院大学大学院卒業、民俗修士。結婚後、本格的に料理を始め、江戸懐石近茶流、エコールキュリネール等で様々な料理を学び、1997年イタリアシエナに料理留学。自宅の台所で始めた料理教室「Akiko Academy for Culinary Culture」は今年、25年目を迎えた。最近では「週刊朝日」へのコラム執筆や、レストランや店舗の料理アドバイザーなど、食に対する活動も多岐にわたる。もうひとつのdaidokoroの台所料理人として、料理監修全般をつとめる。
趣味はフルマラソン。また現在も、上智大学大学院神学部に在学中で「食と身体と霊性の関係」をテーマに研究を続けている。