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  6月3日(土)土井善晴の日本文化を感じる講演会 第5回「土井善晴X佐藤卓」」

2017.06.03

6月3日(土)土井善晴の日本文化を感じる講演会 第5回「土井善晴X佐藤卓」」

土井善晴の日本文化を感じる講演会 第5回「土井善晴X佐藤卓」
第5回を迎える土井善晴さんの日本文化を感じる講演会ですが、
近著「一汁一菜でいいという提案」の装丁を担当されたグラフィック・デザイナーの佐藤卓さんを招いて開催いたします。

日常で一汁一切を実践するための考え方などが語られた本書の表紙は、土井さんの手書き文字を配したデザイン。朝の米味噌の味噌汁の色と白いお米、ほうれん草の緑をイメージし、全体で一汁一菜を表しているそうです。

佐藤卓さんプロフィール
グラフィック・デザイナー
1984年佐藤卓デザイン事務所設立。「ロッテキシリトールガム」や「明治おいしい牛乳」などの商品デザイン・ブランディング、美術館、博物館のシンボルマークを手掛けるほか、 NHKEテレの「デザイン あ」の総合指導、21_21 DESIGN SIGHTディレクターを務めるなど多岐に渡り活躍。

土井善晴さんプロフィール
料理研究家 1957年大阪生まれ。スイス・フランスで、フランス料理を学び、帰国後、大阪「味吉兆」で日本料理を修業。土井勝料理学校講師を経て1992 年に「おいしいもの研究所」を設立。変化する食文化と周辺を考察し、命を 作る仕事である家庭料理の本質と、持続可能な日本らしい食をメディアを通して提案する。

日程:6月3日(土)
時間:13:00 開場、13:30 開演、15:00 終了(終了後、質疑応答時間を予定しています。)
*進行・質問者代表は、山本恵子さん(東京造形大学哲学・美学 准教授)が務められます。
定員:80名
料金:2,000円
(25歳以下無料。チケットは25歳以下無料チケットをお求めください。受付で身分証のご呈示をお願いいたします。)