催しもの

  台所料理人柳谷晃子の心が元気になるdaidokoro料理教室

2017.02.17

台所料理人柳谷晃子の心が元気になるdaidokoro料理教室

「もうひとつのdaidokoro」の選べるお惣菜は、シンプルに調理した身体に優しい野菜中心の料理。
2月のお教室では、暦の上でも一番寒くなるこの時期に食べたい、体をあたためる根菜のお料理を学びます。
2月のお野菜といえば、蓮根(レンコン)。
蓮根は「先が見通せる」など縁起が良いため、お正月にも使われますが、
そもそも、血管を丈夫にし、血行が良くなるため、皮膚の新陳代謝にも効く力強い冬のお野菜です。冬には、そこに皮膚や粘膜の機能を維持するビタミン豊富な「和がらし」を詰め、疲労回復にも効く、スタミナ食。
このように、日本で古くから食べられているお惣菜には、その季節だからこそ取り入れたい要素が詰まっています。
食べることは、生きること。「もうひとつのdaidokoro」で、料理を学んで日々の暮らしが少しでも豊かになれば…と願っています。 
開催日:2月17日(金)
料金:3,500円(税別、試食付き)
時間:18:30開場、19:00 スタート(所用時間:2時間)
定員:30名
場所:WACCA池袋5F、もうひとつのdaidokoro
講師:柳谷晃子
台所料理人・柳谷晃子プロフィール

1967年東京生まれ。料理上手な母親の元で育つ。学習院女子大学、国学院大学大学院卒業、民俗修士。結婚後、本格的に

料理を始め、江戸懐石近茶流、エコールキュリネール等で様々な料理を学び、1997年イタリアシエナに料理留学。

自宅の台所で始めた料理教室「Akiko Academy for Culinary Culture」は今年、25年目を迎えた。最近では「週刊朝日」

へのコラム執筆や、レストランや店舗の料理アドバイザーなど、食に対する活動も多岐にわたる。もうひとつのdaidokoro

の台所料理人として、料理監修全般をつとめる。

趣味はフルマラソン。また現在も、上智大学大学院神学部に在学中で「食と身体と霊性の関係」をテーマに研究を続けてい

る。

写真はプレ・オープン記念で行われたおせち料理講座の試食の様子から。

講座は、座学、daidokoro料理の試食、調理デモンストレーション(各回により時間配分は異なる)で構成されています。