催しもの

  フランスパン研究家・仁瓶利夫と考えるBon Pain への道

2017.03.30

フランスパン研究家・仁瓶利夫と考えるBon Pain への道

日本のフランスパンの老舗「DONQ」で長年にわたり、アルチザンのフランスパン作りにたずさわり、社内外で技術指導に当たってきた仁瓶利夫さんが フランスのパンの歴史的背景などを紐 解きながら語ります。
パリで生まれたバゲットがなぜ細長い形になったのか、小麦粉、水、塩、イーストという4つ の材料だけで作られるシンプルな配合の「フランスパン」の風味はどこから生まれるのかなど「ボン・パン」の秘訣に迫ります。
日程:3月30日(木)
時間:18:30 OPEN 19:00 START
定員:30名
料金:3,000円 [税別](パンの試食付)
講師:仁瓶 利夫(フランスパン研究家)
仁瓶利夫さんプロフィール
1947年神奈川県生まれ
1970年株式会社ドンクに入社。ドンク青山店フランスパン工場から静岡西部店、銀座三越店を経て技術指導の役職につく。1983年のフランス研修以降、社内外の講習会で活躍し、世界大会に出る日本の若手ブーランジェたちの指導・応援にも尽力する。趣味は自転車。
ドンク仁瓶利夫さんが一緒に考えていこうと伴走してくれる著書「Bon Pain (よいパン作り)への道」も参考にされてください。
http://www.tamagosha.com/whatsnew/113.php